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<<   作成日時 : 2005/08/16 15:03   >>

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・未だ暑き今年も 戦後六十年 やがて誰もが犠牲を知らぬ身…

・誰が来て何と言おうが敗戦の事実はあったこの国の過去

・「戦没者約310万人」の表記に現実感は薄れて

・どこへゆく日本丸よどこへゆく遙かなる光今はいずこに

・無条件降伏という喪失をかつて味わいし国よ わがくに

・立ち上がる。全て一から立ち上がれ。今更と言わず何度でもまた。

・降り注ぐ焼夷弾の下逃げし父幼き記憶のみ留めをり

・鎌倉の明治の女性(ひと)は健在なり混乱の世を確かに生きて

・残る夏終戦記念日日傘差す蔭に黙祷捧げし人あり

・サイレンの音に合わせて目を瞑り祈り捧げるこらは幼し


2005/08/16

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日本丸
日本丸日本丸(にっぽんまる)は船名である。この船名を持つ船はいくつかあるが、国土交通省(現在は同省所管の独立行政法人航海訓練所)航海練習船の日本丸がよく知られている。この日本丸は1930年(昭和5年)に進水し、約半世紀にわたり活躍した帆船である。1984年(昭和59年)に引退し、航海練習船としての役... ...続きを見る
ああ愛しきさんふらわあ
2005/08/27 14:44

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
・・・成程^^。参考リンク(トラックバック)有難うございます。

私が詠んだ「日本丸」は,実際にあった帆船を念頭にしていたものではありません。流れで読めばおわかり頂けるかと思いますが,
「日本」という国の行方を,国土が島であることから,
海に浮かぶ「船」にたとえて詠んでみたものです。

それでも,こういう記事のリンクを戴けたことで,
自分では思ってもみなかった印象の歌としてみえるのが面白い。
なるほど懐古の歌にみえなくもないな と,
記事を読んだ今,思いました。
有難うございます。
かささぎ
2005/08/27 15:42

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