かささぎなくらし コトノハ別館

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zoom RSS 色恋は遠くにありてぼんやりと輝ける灯のごとくみゆるか

<<   作成日時 : 2005/06/30 00:04   >>

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・懐かしきあの日の色は今はなく我確実に年を重ねり

・いやなんのまだまだいける そう言いて鏡に映る我を励ます

・われはひとひとりぬるよのさびしさはねこもおなじかにひきそいねす

・青々としたドクダミに降り注ぐ恵みの雨をうらやみてなむ

・音を立て慈雨は草木に・・・わたしにも降り注いでよ大粒の水

・わたしにも降り注いでよ カラカラに渇いてしまった胸の内にも

・柿の実をジューンドロップといいし日は我の胸にも慈雨降り注げ

・からからと音を立ている吾が胸に君のコトバは肥やしとなるや

・からからにかわいたこころもどすのは六月の雨あのひとのコトバ

・降り注ぐ一夜(ひとよ)の大雨 われもまた草木と共に恵みを受けたし

・欲しいのは渇いたわれに沁み渡り生き返らせる恵みの雨なり

・慈雨と言い恵みの雨と言うわれの一番欲しいものはその愛

・やがて夏 かわいたままでいるわれもおんななりけり 恵みの雨欲し

・われはまだ女なりけり 独り寝の寂しさ漂う夜が又来る



同じコトバを置いて,あーでもないこーでもない・・・・・・・
なかなか決まらないことがあります。
コトバの置き具合を弄(いじ)っているとき,
実はコトバに弄(もてあそ)ばれているのかもしれないな。

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